★マグァンプくん日記★
紅葉のメカニズムはご存知ですか?
2015年11月13日
新潟県に出張に行っておりました。
途中で”もみじ園”があり立ち寄りました。
※もちろん、仕事はきちんといてますからね。
落葉も始まり、木々の見頃は若干過ぎてしまったようですが
落ち葉の黄葉~紅葉~褐葉のグラデーションを含め、とても綺麗でした。
年をとったせいか、自然の色に感動するだけでなく、
どこか儚さも感じて、とても美しく感じるようになりました。
ところで、
紅葉・黄葉とは、どのようなメカニズムかご存知ですか?
普段、葉っぱが緑色に見えるのは、葉緑素(クロロフィル)が
含まれているからです。
葉では葉緑素が光を吸収して活発に光合成が行われます。
日照時間の短くなる秋になると、葉緑素が分解され、
老化し新たに赤い色素のアントシアニン(=紅葉)や、
黄色、橙色の色素のカロテノイド(=黄葉)が形成され色の変化が現れます。
さらに、植物ホルモンの1つエチレンの働きによって葉の付け根に離層ができ、落葉するそうです。







