★マグァンプくん日記★
予防散布には、この商品です
2016年4月20日
先日のカインズ(鶴ヶ島店・伊勢崎店)さんで実施させて頂いた
京阪園芸 小山内健先生のローズレッスンイベントの続編です。
前回、株を強健に育てるために『微粉ハイポネックス』をご紹介頂きましたが、
薬剤の予防散布には、
うすめずそのまま使える『フローラガードAL』と
うすめて約60L分の薬剤となる経済的な『サルバトーレME』をご紹介頂きました。
どちらも、テトラコナゾ-ル液剤です。
特長として、
うどんこ病、黒星病の予防効果だけでなく、発病後の治療効果もある薬剤です。
浸透移行性で、植物体のすみずみまで有効成分が行きわたります。
昔の殺菌剤は、薬剤散布の後に、葉っぱに白く残ることがありますよね。
折角、うどんこ病の治療をしているのに、葉っぱが白くなるのは、残念です・・・・・。
その点、『フローラガードAL』と『サルバトーレME』は、汚れが少ないお薬です。
以前より、バラ生産者さんや、バラ会さんでご利用いただいている商品なんです。
また、一つの薬剤だけでなく、ローテーション散布をおすすめ頂きました。
ひとつの薬剤だけでは、耐性がついてしまい、薬剤本来の効果がえられなくなってきます。
そこで紹介いただいたのが、
新しい殺菌成分を配合した『マイテミンスプレー』です。
なぜ、新しい成分が良いかというと、耐性がついていないからです。
新しい殺菌成分の薬を活用いただく事で、すでに耐性がついて効きにくくなっている薬剤の効果も期待できるようになります。
『マイテミンスプレー』は、殺虫殺菌剤のため、うどんこ病と同じ時期に発生しやすい、アブラムシも同時に退治することができます。
是非、
強健なバラつくりをしつつ、定期的な薬剤の予防散布で、5月のバラの開花をおむかえてください。






